沿革

history
沿革

96年間を彩る木下の歴史。
それは日本の写真史でもあります。

1923
木下徳弘、北九州門司にて創業
1946
本社を門司から小倉(現在地)に移転
1955
木下徳弘、九州写真師連盟委員長に就任
1959
九州で初の現像所、九州カラー現像所設立
1968
木下博文、(株)木下写場第二代社長に就任
1972
小倉本社ビル新築完成
1973
創業50周年を迎える
1987
小倉本社ビル4Fにアートスペース21オープン
1992
アトリエ木下 浄水通り店オープン
1995
アトリエ木下 シーホーク店オープン
1996
アトリエ木下 グランドハイアット福岡店オープン
2000
木下雅文、(株)木下写場第三代社長に就任
2003
・創業80周年を迎える
・80周年記念式典・写真展・基調講演会開催
2004
スタジオ部門全店舗の屋号を「アトリエ木下」に統一
2005
・アトリエ木下 浄水通り本店ビル完成
・飲食部門新規展開、レストラン ヴェルフォンセオープン
・アトリエ木下 マリナ通り店オープン
2006
アトリエ木下 春日南通り店オープン
2007
アトリエ木下 小倉南店オープン
2009
アトリエ木下 八幡西店オープン
2010
アトリエ木下 千早店オープン
2011
アトリエ木下 キッズ館シーホークアベニュー店オープン
2012
東京初出店、アトリエ木下 自由が丘本店オープン
2013
・アトリエ木下 代官山店オープン
・創業90周年を迎える
・90周年記念式典・基調講演会開催
・アトリエ木下 成城店オープン
・横浜初出店、アトリエ木下 あざみの店オープン
2014
・アトリエ木下 木の葉モール店オープン
・アトリエ木下 都筑桜並木店オープン
2015
ホテル ザ リッツカールトン東京の指定店となる
2016
・アトリエ木下 元町店オープン
・アトリエ木下 ギャレリアシーホーク店リロケオープン
2018
アトリエ木下 志免中央店オープン
2019
・アトリエ木下 浄水通り本店 ガーデンスタジオ オープン
・レストラン ヴェルフォンセ スカイコンサバトリー オープン

1923年創業当時

第二代社長 木下博文
1928〜2008

事業の礎を築いたのが創業者徳弘ならば、まさに技術の礎を築いたのが二代目社長博文であった、戦後本店を門司から小倉に移転。1枚の写真に魂を込め、美を追求し写真を芸術にまで高めた。また様々なコンテストで受賞しその作風で多くのファンを魅了した。全国各地に多数の門下生を輩出し、その志は今なお受け継がれている。

1959年
九州カラー設立当時

1995年
アトリエ木下 シーホーク店

2005年
浄水通り本店

2005年
浄水通り本店

2016年
元町店

2016年ギャレリアシーホーク店

創業者 木下徳弘
1898〜1975

福岡県八女郡で生を受け、幼少期に画家を目指すも写真に魅せられ、柴田写真館に入門。25歳で門司に開業し、創業者として現在の木下写場の礎を築いた。事業家としても九州初の現像所を設立するなど、先見の明に秀で天性のアイデアと胆力を合わせ持ち、波乱万丈の人生を送った。また業界のリーダーとしても大きな功績を残した。

1946年
門司から小倉に本社を移転、
新社屋棟上げの様子

1972年
当時の小倉本店

1992年
当時の浄水通り店

2005年
ヴェルフォンセ、チャペルも併設

2013年
90周年記念式典

2018年
志免中央店